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うつ病のカミングアウト後(#1)

身近な人がうつ病になってしまったら、
どのように接するべきか想像できますか?
「どうにかしてあげたい」と思う一方、
適切な接し方が分からずに困る場合も少なく
ないでしょう。
今回は、家族や友人など身近な人がうつ病に
なった時の接し方の例を紹介します。

うつ病の方への接し方の基本

うつ病患者さんへの接し方の基本は
「共感を示すこと」です。
患者さんが落ち込んでいる様子を見ると、ついつい
励ましたり、アドバイスをしたりしたくなる
かもしれません。
ですが、本人はあまり自分から話をしたくない
という場合もあるので、そっと見守る気持ちで
いましょう。
もし、うつ病方から話をしてくれた場合は、
まずはその声に耳を傾けましょう。言葉をかける
場合は、「つらかったね」「大変だったね」と、
うつ病の方の気持ちに寄り添ってください。

かけてはいけない言葉

うつ病の患者さんと接するときに、
避けていただきたい言葉をいくつか紹介します。
「頑張って」「やればできる」などの励まし
「まだ治らないの?」「早く良くなって」など
 回復を急かすような言葉
「気分転換をしよう」「ストレス発散しよう」など
 無理に連れ出すような声かけ
「どうしてそうなったの?」「何が原因なの?」
 などの追求
「心が弱い」「気合が足りない」などの否定的な
 言葉
など。

こうした言葉は患者さんを追い詰め、病状をより
悪化させるきっかけになりかねません。
あくまでも、その人の気持ちに寄り添って、
つらい気持ちに共感することが重要です。
どんな言葉をかけてよいか分からなければ、
あえて声はかけず、無言で寄り添うだけでもよい
と思います。

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新年度のスタート

今日は2022年度のスタートですね。桜も満開で、
春らしいですが、私の地方では、ちょっと肌寒く
明日迄寒さは続く見込みです。

おかげ様で、長女は希望の高校に進学し、次女は
中学2年生になり、部活では先輩になります。
私も個人的に新年度の目標をたて、頑張って生きよう
と思っています。

うつ病がひどかった頃は、春が来るのがとても
憂鬱でした。何が新年度だ!と布団の中で一人
寝ていました。
このまま、布団の中で年を取るのかなと思うと
不安で不安でしかたありませんでした。

今、現在、酷いうつ病状態で苦しんでおられる方も
多いかと思います。
僕も重度のうつ病経験者として気持ちは痛いほど
わかります。
けれども、思い切ってカウンセリングを受け、
カウンセリングプログラムを地道にたどるうちに
だんだんと良くなってきました。

皆さん、このスタートを機に思い切ってカウンセ
リングにチャレンジしてみませんか?
苦しい気持ちを吐き出して、少しでも気分が楽に
なればそれはそれでいいじゃありませんか?

本当に一歩ずつ進んでいけばいいのですよ。
一生懸命働いてきたのですから今は人生のちょっと
長い夏休みと笑い飛ばしましょう。

私も完全に治ったわけではありません、たまに
うつ状態が顔をだします。
そんな時は、やぁ久しぶり!また来たね、
と思って頓服薬を飲みます。

完全な社会復帰はまだまだですが何とか
在宅勤務ができるようになりました。
皆さんも一度エイヤッと一歩踏み出しませんか?

うつ病は必ず良くなります心配しないで!

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うつ病は必ず克服できます、心配しないで(#3)

“不幸なのは自分のせい„
不幸だと思い、自分を責めてしまうのは、うつ病の症状でも
あります。
不幸だと思うのは、憂うつや悲しみなどの「抑うつ症状」と
呼ばれる症状であり、自分のせいと自分を責めてしまうのは、
「無価値観・罪業感」と呼ばれる症状です。

治療を受けてうつ病の症状が回復へ向かうことで、
そういった考えは薄れていくでしょう。
また、精神療法やカウンセリングを学ぶことで、
「不幸なのは自分のせい」と思うことはうつ病の症状である
ことを理解でき、気持ちが楽になるかもしれません。

“仕事や勉強ができないのは自分のせい„
仕事や勉強ができないのは、うつ病の症状の1つかも
しれません。
うつ病では、判断力や集中力、記憶力の低下があらわれる
ことがあります。
また、自分のせいと自分を責めてしまうのは、
「無価値観・罪業感」と呼ばれる症状です。
これらの症状により、仕事や家事、学業に支障が生じること
があるため、治療を受けに行きましょう

“家事は自分がやらなければ„
医師から休養が必要と判断された場合は、何もしないように
心がけ、十分に休養をとってください。
家庭内での家事などを任されている場合は、休養中でも
気が休まらないことがあるかもしれません。
その場合は、休養が優先すべきことだと考え、周囲に
サポートを求めましょう。
しかし、自宅での休養が難しい場合は、入院してじっくり
休むという選択肢もあります。
家庭内での状況を医師に相談してみましょう。

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うつ病は必ず克服できます、心配しないで(#2)

“早くうつ病を発症する前と同じ自分・生活を取り戻したい„
うつ病を発症する前までに、自分が無理をしていたことや、
生活や仕事に無理があったことがうつ病を発症した原因の
1つである可能性があります。

カウンセリングや精神療法を受けるうちに、そのことに
気づくことができるかもしれません。
また、回復後に目指すのは、新しい自分と新しい生活です。
過去と現在の自分を認め、ありのままの自分になることが、
気持ちを一新することへつながりますよ。
“復職への準備は万端だ、穏やかに復職できるはず„
多くの皆さんが、不安や緊張の中で復職します。
復職支援プログラムなどを受け、復職への準備を整えた方で
あっても、復職当初は緊張します。復職当初に穏やかな気持ちを
保てないことは、復職する方の多くが経験することです。

緊張することは、復職への準備が不足していることや、
うつ病の症状が回復していないことが原因ではありません。

復職するときに大事なことは、無理をしないことです。
つらいときはまわりにサポートを求めるなど、
頑張りすぎないようにしましょう。

“治療が終わったので、もう二度とうつ病になることはないだろう„
治療で自分が本来もっているもろさ
(うつ病になりやすい特徴:完璧主義、悩みを抱え込むなど)を
変えることは難しく、仕事や家事などで無理をすれば、
うつ病を再発してしまう可能性があります。

うつ病の原因は1つではなく、遺伝的要因や身体疾患やこれまでの
経験、性格、自分を取り巻く環境、そしてストレスが考えられます。
それらを把握・理解することで、対策を立てることはできます。
もろさを変えることは難しいですが、復職支援プログラムや
精神療法などでは、そのもろさも含め、自分が本来もっている気質と
一緒に生きていけるような対策を身につけていきます。

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うつ病は必ず克服できます、心配しないで(#1)

うつ病の発症要因はストレスだけではありません。

そのため、誰にでも発症のリスクがあります。
本当に、誰にもです。

また、結婚や昇進など、ポジティブな出来事にもストレスは
生じるため、自分が感じている以上に、受けているストレスが
大きい場合もあります。 うつ病を受け入れず、治療せずにいると
症状が悪化するおそれがあります。 うつ病と診断された場合、
人によっては、自分がうつ病であることを納得できない、
または、「自分はそんなに弱くない」、「自分はうつ病でも元気」
などと病気を軽視し、否定的にとらえることがあるかもしれません。
 しかし、治療が遅れると症状が悪化する可能性があります。

そのため、診断後は、まず真摯に治療と向き合うことから
始めましょう。 “うつ病は挫折、人生の終わり„ 悲観的な感情は、
うつ病の症状の1つでもあります。 うつ病と診断され、
「うつ病は挫折、人生の終わり」などと思う方は、
そもそも頑張りすぎていたのかもしれません。

 自分に対して悲観的になっている時期に、無理して明るく
ふるまう必要はありません。悲観的な感情も、うつ病の症状で
あると理解して、治療を続けることが大切です。
治療によって症状を改善することは、悲観的な思考から抜け出す
方法の1つです。 “休んで迷惑をかけたぶんを取り戻さなきゃ„
“休んだので自分だけ遅れている、早く追いつかなきゃ„ 
 あせらず自分のペースで、できることから始めることが改善を
成功させるための第一歩です。

 休養したことに対するあせりや、負い目を感じることもある
でしょう。しかし、症状が十分に改善しないまま復帰し、復
帰後に頑張りすぎると、復帰後の負担に耐え切れない
可能性があり、再発につながるおそれがあります。
再発した場合は、再び休職が必要になるため、
自分のペースを大切にしましょう。
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御久しぶりです。「うつパパ」です。 あっという間に50歳、娘達は 15歳と13歳になりました。 大手メーカで電気エンジニアを していましたが、結局、休職から 退職になり今は闘病しながら 頑張って在宅勤務やってます。

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